埼玉県の皆野中学校で国語を教える新井淑則先生(59)は、
全盲で普通中学校の教壇に立つ異色の教師。
見えなくても黒板に漢字をすらすらと書き、声を聞いてどの生徒かがわかります。
28歳の現役教師時代に病気で失明し、10年余りの猛特訓を経て復帰。
今年、定年退職までの最後の1年になりました。
新型コロナの影響で教育現場は全盲の先生にとって過酷な現実を突きつけます。
それでも生徒と共に「希望の光」を灯そうとする全盲先生、最後の挑戦です。

ナレーター:りゅうちぇる
制作:テレビ朝日

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。
※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。
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