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映画『焼肉ドラゴン』完成披露試写会が2018年4月9日に行われ、キャストの真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみと鄭義信監督が登壇した。
本作は、高度経済成長の片隅で描かれる、小さな家族の大きな歴史の物語で、 鄭監督の作・演出による舞台版は朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞。初日の幕が明けた後、瞬く間に口コミが広がりチケットは争奪戦になり、2011年、2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了。そんな演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』(この3作品すべてで、キネマ旬報ベストテン脚本賞を受賞)で脚本家としても名高い鄭監督が、本作では初監督に挑戦した。
完成披露試写会の舞台挨拶では、本作の長女・静花役の真木よう子、次女・梨花役の井上真央、三女・美花役の桜庭ななみの美人三姉妹と、静花への想いを秘めたまま梨花と婚約する哲男役の大泉洋が登壇。映画の舞台となる小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」の店主である父の口癖“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”にちなみ、明日を前向きに生きる秘訣をそれぞれ発表した。