きょう(18日)高知県内の感染者数は64人。1日の感染者としてはきのう(17日)の40人を上回り2日連続で過去最多を更新しました。

感染が確認されたのは10歳未満の小学生から80代までの男女64人で、80代の男性1人が中等症、そのほかは軽症です。およそ半数となる30人の感染経路がわかっていません。

年代別に見てみると10歳未満が2人、10代が8人、20代が11人、30代が14人、40代が7人、50代が9人、60代が9人、70代が1人、80代が3人となっています。60代以下が合わせて60人で幅広い世代の感染が確認されています。

県外から帰省した人との接触や家庭内感染が目立っており、県は「直近の症例をみると8割方デルタ株の疑いに置き換わっている」との見方を示しました。

感染者の累計は2439人となりました。医療機関には73人が入院していて、重症が4人、中等症は8人です。