#新井恵理那 #あらいーな #パスタソース
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
25日のテーマは「おうちで簡単!本格パスタソース」です。
おうちで簡単に本格的な味が楽しめる、パスタソースを紹介します。
10月25日は、「世界パスタデー」です。1995年10月25日に、イタリアのローマで第1回世界パスタ会議が開催されたことから、定められました。
そこで今回は、パスタの日を存分に楽しむ、絶品パスタソースを紹介します。
教えてくれるのは、今泉マユ子さん。以前、防災食を紹介してくれた今泉さんですが、レトルト食品にも詳しいのです。
これまで食べたパスタソースは300種類以上で、レトルトに関する書籍も出版し、“レトルトの女王”と呼ばれています。
今回は、かけるだけ、あえるだけでおいしいオイル系とクリーム系の2品を教えてくれます。
■レストランの味!“絶望スパゲティ”
1品目は、オイル系の「洋麺屋ピエトロパスタソース 絶望スパゲティ」。かけるだけで本格的なレストランの味になるといいます。
名前の由来には、「どんなに絶望していても、おいしくてペロリと食べられる」や「下ごしらえに絶望するほど手間がかかる」という説があるそうです。
イワシの入ったペペロンチーノで、野菜がたっぷり入っているといいます。
このソースを手掛けるのは、ドレッシングで有名な「ピエトロ」。元々は福岡を中心に30店舗展開するパスタの専門店です。
人気メニューの一つが「絶望スパゲティ」で、店の味を限りなく再現したのが、このレトルトソースです。
作り方にも、こだわりがあります。工場では一つひとつの釜で、手作業で作っているそうです。
そんなこだわりのソースに、ぴったりのパスタがあります。それは、「ピエトロAGNESI(アネージ)スパゲティ1.7mm」です。
このパスタはレストランでも使用されているので、このソースに合わせると、まさにお店の味が再現できるといいます。
パスタは記載通り、9分間ゆでます。ソースを湯煎(ゆせん)し、スパゲティにかけて絡めたら完成です。
国産のマイワシを使ったレトルトとは思えない、ぜいたくなソース。最初は、ピリ辛感が感じられますが、その後一気にイワシのうまみに変わっていきます。
香りも良く、家で楽しむレベルを超えています。
■ぜいたく!“濃厚チーズ”のソース
2品目はクリーム系、チーズが濃厚な「desicaゴルゴンゾーラ薫る濃厚クアトロフォルマッジ」です。
その名の通り、4種類のチーズをふんだんに使用したパスタソース。チーズの中でもこだわっているのが、イタリアのチーズの王様といわれる「パルミジャーノレジャーノ」です。
伝統的な製法で作られる希少で高価なチーズがなぜ、手頃なレトルトに使用できるのでしょうか?
その理由を、商品本部商品部グロサリー課・坪井元課長は、「チーズを自社輸入をして、店頭でも販売しています。商社を通さず、自分たちで輸入することで、中間マージンを省くことができます」と説明してくれました。
つまり、自社で一括輸入しているスーパーだからこそ、値段を抑えて、希少なチーズを入れることができるのです。
坪井元課長は「(パルミジャーノレジャーノを)使用することで、コクやうまみをプラスしています」と話します。
そして、この濃厚ソースをよりおいしく食べるためのオススメのパスタは、今泉さん曰く「リングイネ」だといいます。
リングイネは、普通のスパゲティと比べて、平らで太いもの。太麺に合わせると、ソースが絡んでおいしいそうです。
リングイネをゆでている間に、パウチを湯煎して、ゆでたパスタに絡めたら、濃厚本格チーズパスタの完成です。
ブラックペパーや生ハム、ベビーリーフの“ちょい足し”もオススメです。
濃厚を飛び越えて、特濃です。口に入れた瞬間、パーッと色々なチーズの味わいが広がっていきます。
レトルトとは思えません!
(「グッド!モーニング」2021年10月25日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
