鹿踊は、後藤新平の旧自宅が保存され銅像が建立された記念式典の公演。どこの踊り組か解りませんが装束で解る人は解ります。 日高火防祭(ひぶせまつり)は旧暦正月22日に行われた様子。周辺の村々から俄芸能も含めて門打ちが行われています。実に多彩、日本の祭りを考察する上で参考になります。明治以降、水沢は商業の町として栄え周辺の農村地帯に影響力がありました。また藩政時代は、高野長英を、明治には後藤新平、斉藤実など排出し存在感を示しています。