NHK連続テレビ小説 おかえりモネ (月~土曜午前8時)の19日に放送された第112話の平均世帯視聴率が16 4%(関東地区)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19 2%。
朝ドラ104作目となる -モネ は、 海の町 宮城県気仙沼で生まれ、 森の町 同 登米(とめ)で青春を送るヒロイン モネ こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。
あらすじは、亜哉子(鈴木京香)は、耕治(内野聖陽)が跡を継ぐことに反対している龍己(藤竜也)に、もう少し話し合うことを促した。そこに新次(浅野忠信)が、耕治(内野聖陽)にお金のことで相談があると永浦家にやってきた。その新次は あいつの船の購入のための、足しにならないか と、これまで出せなかった美波(坂井真紀)の死亡届を提出して、その見舞金でお金を工面しようとしていた。そこへ亮もやってきて、百音や未知、亜哉子の見守る中、新次は提出を考えた、これまでの経緯や気持ちを話し始めた。
女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 おかえりモネ (月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。20日放送の第113回あらすじを紹介する。
第23週(18日~22日)のタイトルは 大人たちの決着 。耕治(内野聖陽)は、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)に2人で話すよう促し、部屋を出ていく。亮は思い切って 一緒に船に乗ってほしい と新次に伝える。それに対して新次は自分の思いを話し、ようやく気持ちを伝えあう。
新次は、耕治をはじめ百音(清原)、亜哉子(鈴木京香)、未知(蒔田彩珠)、龍己(藤竜也)が見守る中、改めて、亮が船を買う資金のために提出する美波(坂井真紀)の死亡届に向き合って。
本作は、現代劇で、宮城 気仙沼で生まれ育ったヒロイン 永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。