#新井恵理那 #あらいーな #ワンプレートレシピ
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
19日のテーマは「炊飯器だけで作る!ワンプレートレシピ」です。
今回は、大人気の生活情報雑誌「Mart」で今話題のお手軽料理法を紹介します。
教えてくれるのは、料理家の山脇りこ先生です。人気の料理教室などを主催し、数々の料理レシピ本を出版する、今話題の料理家です。
そんな山脇先生は、炊飯器で作る“炊き込みワンプレート”は、ご飯とおかずを一緒に作る一石二鳥ならぬ、“一石四鳥”な調理法だといいます。
「手間が掛からない」「洗い物が減る」「他のことができる」「おいしい」というのですが、本当なのでしょうか?
今回は、Mart掲載のレシピから2品を紹介します。
■しっとり鶏肉!アジアの味
1品目は、しっとり鶏肉でアジアの味「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」を作ります。
海南鶏飯は、シンガポールなどで食べられている料理です。鶏でだしをとってから米を炊くなど、複数の鍋で調理することもあるため、時間がかかります。
しかし、炊飯器で作っても、バッチリおいしく出来上がります。
作り方は、とても簡単。まずは、余分な脂や筋を取った鶏肉に塩をもみ込み、炊飯器の内釜に、米3合と調味料を入れます。
そして、3合のラインまで水を注ぎ、鶏肉を入れたら、下ごしらえは完了です。簡単すぎて不安ですが、これで海南鶏飯ができるのでしょうか・・・。
簡単なだけでは、ありません。炊飯器を使うと、ゆっくり熱を入れるため、鶏肉が柔らかく仕上がります。
炊飯器のスイッチを入れたら、炊き上がるまでの間に、つけダレを作ります。スイートチリソースにナンプラーを混ぜるだけで完成です。
では、炊飯器を開けてみましょう。良い香りがします!
鶏肉を取り出し、適度な大きさに切り分けます。お好みで、トマト、パクチー、刻みショウガ、レモンを盛り付けたら、出来上がりです。
鶏肉が、しっとりと柔らかく仕上がっています。ご飯に、鶏肉の甘いエキスと香りがしっかりと、染み込んでいます。
■包丁いらずでイタリアン!
2品目は、包丁いらずの簡単イタリアン「ミートボールワンプレート」です。
まずは、豚ひき肉に、牛乳とパン粉を入れ、調味料を加えて、こねていきます。粘りなどは気にせず、全体が混ざればOKです。
炊飯器を使う調理法は、閉じ込める料理なので、肉汁が全部ご飯の方にいき、うまみもミートボールの中に残っておいしくなります。
タネが混ざったら、12等分に丸めます。米3合を入れた内釜に、トマト缶を汁ごと入れてから、3合のラインまで水を注ぎます。
そして、ミートボールをそのまま釜の中へ入れます。ミートボールは、焼いたり、油で揚げたり、煮たりなどしますが、今回は生のまま炊飯器へ。本当に大丈夫でしょうか・・・。
あとは、炊飯器で炊くだけです。出来上がりが、楽しみです。
炊き上がりました。トマトの良い香りがします!
お好みで、バジルとトマトを添えて、パセリと粉チーズを振りかけたら、本格イタリアンの完成。見栄えも抜群です。
ご飯にトマトの甘みと酸味、すべてが詰まっています。肉のうまみが、ギュッと凝縮されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
