世にも奇妙な物語 2012 秋の特別編より『来世不動産』
【あらすじ】
倒れている一人の男・田中二郎(高橋克実)が目を覚まし立ち上がると、そこは草原だった。辺りには何も見当たらないが、目を凝らしてよく見回すと、ぽつんと1軒の建物が見えた。そこは不動産屋で、田中がそのドアを開けると、中には一人の店員(バカリズム)がいた。“いらっしゃいませ”と田中を迎えた店員は、田中がすでに死んでいることを明かした。さらに、これまでの人生の行いをポイントで換算し、ポイントに応じて来世に魂が宿る体を選べるという。田中は当然、人間を希望するが、それにはポイントが足りないと言われ…。
キャスト:田中二郎(高橋克実)、来世不動産の店員(バカリズム)、他
脚本:バカリズム
原作:升野英知(バカリズム)(「来世不動産」『東と西2』所収 小学館)
