#嵐 #arashi #松本潤 #井上真央

嵐が2020年末での活動休止を発表後、メンバーたちの結婚を予測する報道が相次いできた。松本潤とかねてより交際を続けてきた女優・井上真央とのゴールインも噂されて久しい。しかし一部ではふたりの破局説も流れており、事実は判然としない。

 「日刊ゲンダイDIGITAL」は2日、松本潤と井上真央の仲ついて、<今もお互いに連絡を取り合うことはあるようで、完全な没交渉状態ではない>と曖昧な状況だと伝えている。しかし昨年8月には「週刊女性」(主婦と生活社)が「結婚へ向けて調整中」とも報じており、ふたりをめぐる報道は二転、三転している印象だ。

 また、もし井上と松本が結婚を考えていたとして、避けては通れないのが、2016年に「週刊文春」(文藝春秋)がすっぱ抜いた松本とセクシー女優・葵つかさの4年にわたる二股交際だ。この時も井上と松本には、「破局した」「井上が謝罪を受け入れ現在も交際中」などと情報が錯綜していた。

 今年に入ってからというもの、この二股騒動がにわかに再燃しつつある。今年2月、一部スポーツ紙は葵つかさが当時の“暴露本”を出版することを報じた。実際に、葵は4月にクラウドファンディング上で費用を募り、プロジェクトは成功。9月20日に『葵つかさ10周年記念フォトブック』(仮)を発売することを発表している。

 葵の所属事務所・エイトマンプロダクションはTwitterを通じて暴露本の出版予定などないと表明しているが、当事者たちにとっては穏やかならぬ状態だろう。

井上真央はなぜ“休業状態”に追い込まれていた?
 また、井上真央は事情によって女優業を休止していたが、7月13日付の「デイリー新潮」は、井上が本格的に活動を復帰することを伝えた。井上は今年12月公開の映画『カツベン!』(周防正行監督)に出演。また、10月にはNHKの連続ドラマ『少年虎次郎』で主演を務めることが決定している。表舞台で久しく姿を見なかった井上だが、ようやく露出が増えつつある。

 そもそも、井上真央が女優業を休業状態に追い込まれていたことにも、松本潤の影があったとされている。

 ジャニーズ事務所は、看板グループの人気メンバーである松本と井上の交際に激怒。松本は多くの女性ファンを抱えるアイドルゆえ、結婚して商品価値を落とすことを事務所がそう簡単に許すはずもない。以降、ふたりの交際は10年にもおよんだが進展はなかった。

 2017年の「週刊女性」(主婦と生活社)は、井上が松本との結婚をめぐって痺れを切らし、前所属事務所セブンス・アヴェニューの社長と衝突。2016年に、現在の事務所アン・ヌフに移籍したと伝えている。

しかし、その後数年間、井上の露出は激減してしまった。これには芸能界の不文律――長く世話になった事務所を退社したら、一定期間は表立った芸能活動をしてはならない――によって、活動をセーブせざるを得ない状況にあったとみられる。

 さらに一部では、キー局がジャニーズ事務所サイドの顔色を伺い、井上へのオファーを尻込みしていたとも伝えられている。テレビ業界のジャニーズ事務所に対する“忖度”、もしくはジャニーズからテレビへの“圧力”は、すでに公然の秘密だ。

 こうして実質上の“休業状態”が続いていた井上には、一部で引退説さえ囁かれるほどだった。

 しかし、その “禊”を終え、ようやく本業を再開させようとしている井上真央。これまで、仕事もプライベートも、芸能界の理不尽なしがらみにイヤというほど捕らえられてきたのかもしれない彼女だけに、今後の活躍を応援したくなる。