高知県で新たに1人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。
県は新規の感染者が減少していることから独自の対応ステージを半年ぶりに下から2番目の「注意」に引き下げました。

新たに感染が確認されたのは南国市の30代女性会社員で軽症です。女性は四国内で出張中に昼食を共にした人の感染が確認されたため、検査を受け陽性が判明しました。

きょう(11日)は1人の感染が発表されましたが、この1週間の新たな感染者は8人まで減少しています。

県健康政策部・川内 敦文 医監
「総合判断として対応の目安をワンランク下げて注意(オレンジ色から黄色)に引き下げる」

「注意」になったのは今年4月4日以来半年ぶりです。「注意」になったことで会食に関する県民に対しての要請は人数と時間の制限がなくなりました。一方で会食で会話をするときは引き続きマスクをするよう呼びかけています。