映画「夜明けを信じて。」の舞台となった1991年7月。当時私は大学3年生で、東京ドームの講演会に参加しました。
そこで奮い立ち、残りの大学生活で教員免許の取得とラグビー部の活動に本気で打ち込み、将来教員として部活動の指導で世の中に貢献しようと決意しました。

しかし、その夏の合宿で腕を骨折。5週間に及ぶ入院生活を余儀なくされました。
そこで、私を待ち受けていたものとは。
病室の私にのぞんだ3つの小さな奇跡をご紹介致します。

今回はその前編。ぜひ、最後までご覧ください!