#新井恵理那 #あらいーな #コンビニスイーツ
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
4日のテーマは「秋の新作!コンビニで買える超こだわりグルメ」です。
コンビニ各社がこの秋、力を入れるこだわりのグルメ商品を紹介します。
■“定番”組み合わせ・・・合体スイーツ!?
まずは、先月28日に発売したばかりのローソンの新食感スイーツです。
見たことがない見た目のスイーツが現れました。生地は、シュークリームのようにも見えますが、中にあるはずのクリームは、外に出ているようです。
しかも、シュークリームにしては、中側が硬く感じます。一体、どんなスイーツなのでしょうか?中に入っているのは、ホットケーキのような生地です。
ローソン広報部・杉木創也さんによると、この商品は「ホットケーキシュー」というスイーツで、「喫茶店の定番のホットケーキと、なじみあるシュークリームを組み合わせた」と話します。
シュー生地とホットケーキ、スイーツの王道を組み合わせた生地の上には、ホイップクリーム、バター風味のクリーム。さらに、ホットケーキに良く合うメープルシロップものっています。
こうした、身近でなじみのあるスイーツが、ローソンのこの秋のコンセプトなのだそうです。一気に、3つの食感が楽しめます。
■カカオ感にしっとり生地!多食感スイーツ
2品目は、先月27日に発売したばかりのローソンの最新作「生ガトーショコラ」です。
このスイーツでは、生地にカカオ分62%のクーベルチュールチョコレートを使用。しっかりカカオを感じられる味わいになっているといいます。
生地は、ホロホロでしっとり。クリームは柔らかくてフワフワで、上のチョコレートはパリパリです。生地もおいしいです。
実は、この生地は、主にプリンやチーズケーキに用いられる湯煎(ゆせん)焼きという調理法で、蒸しながら生地を焼いているため、柔らかく口溶けの良い食感に仕上がっているのです。
■超新作!サクサク&フワフワ絶品パイ
3品目は、5日発売の、まだお店に並んでいないローソンの超最新作「カスタードを味わうパイ」です。
サクサクのパイ生地の間には、ブレンドクリームと、ひときわ目を引く分厚いカスタードムース。厚さは約3センチあります。
このスイーツを、一足先に頂きました。上のパイはサクサクで、間のムースは口の中で一気に溶けました。カスタードは、メレンゲを使って、フワフワな食感を実現したそうです。
■ほうじ茶香る!超こだわり和風スイーツ
4品目は、ミニストップで5日から発売される超最新作スイーツです。
見た目は、一般的なモンブランですが、ただのモンブランではありません。ほんのり香ばしい香りがしてきます。栗のモンブランとは違う香りがします。
ミニストップ広報部・篠原淳一さんは、このスイーツについて、「『香ばし濃茶』というシリーズ。『ほうじ茶』をふんだんに使ったスイーツ」と説明します。
「香ばし濃茶 ほうじ茶モンブラン」の香ばしい香りの正体は、ほうじ茶でした。ほうじ茶は、茶葉を焙煎(ばいせん)して作る日本茶の一種で、香ばしさがあって、苦みは少ない、あっさりとした口当たりが特徴です。
そんな、ほうじ茶を使ったモンブランは、どんな味なのでしょうか?
ほうじ茶の香ばしい香りが、鼻からスーッと抜けていきます。外側のクリーム以外にも、ほうじ茶の香りがします。
実は、このモンブランは、外のクリームはもちろん、中のミルクムースやソース、なんと土台のケーキにまで、ほうじ茶を使っています。「ほうじ茶のオンパレード」です。
そんな香ばし濃茶シリーズはモンブランの他にも、プリン、シュークリーム、クレープも、5日から販売を開始します。
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