田中彩子の対談連載「明日へのレジリエンス」Vol.8

渋沢栄一の玄孫・渋澤健さん——寄付と投資の根本は同じ、ありがとうを増やすこと

サステナブルな明るい未来のために活動されている方と対談し、音楽の未来を考えていくソプラノ歌手の田中彩子さんの対談連載「明日へのレジリエンス」。

第8回のゲストは、コモンズ投信(株)の創業者で、渋沢栄一の玄孫の渋澤健さん。「ありがとう」を増やすことが投資、クラシック音楽は持続可能であることを証明しているジャンルと語る渋澤さんに、これからの音楽の在り方を考えるヒントをいただきました。

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渋澤健(しぶさわ・けん)
1961年逗子市生まれ。父の転勤で渡米。1983年テキサス大学化学工学部卒業。1987年UCLA大学にてMBAを取得。米系投資銀行で外債、国債、為替、株式およびデリバティブのマーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、代表取締役に就任。2007年にコモンズ(株)を設立し、2008年にコモンズ投信会長に着任。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、成蹊大学客員教授などを務める。著書多数。渋沢栄一の玄孫(5代目の孫)にあたる。

田中彩子(たなか・あやこ)
ソプラノ歌手(ハイコロラトゥーラ)。京都府出身、ウィーン在住。22歳のときスイス ベルン州立歌劇場にて最年少ソリスト・デビュー後、オーストリア政府公認スポンサー公演『魔笛』や、日仏国交樹立160周年のジャポニスム2018、UNESCOやオーストリア政府の後援で青少年演奏者支援を目的とした『国際青少年フェスティバル』などに出演するほか、音楽や芸術を通した教育・国際交流を行う一般社団法人「JAPAN ASSOCIATION FOR MUSIC EDUCATION PROGRAM」を設立。代表理事として次世代のためのプロジェクトを推進している。Newsweek『世界が尊敬する日本人100人』に選出。

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