#新井恵理那 #あらいーな #無人販売店
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
29日のテーマは「絶品グルメが買える!無人販売店」です。
街中に、まだまだ増え続ける無人販売店。今、売れに売れまくっている絶品グルメの無人販売店を2つ紹介します。
■おうちで名店の味・・・“もんじゃ”の自販機
まずは、大人気のローカルフードを売る自動販売機です。
その商品を求めて、ピーク時には大行列ができます。一体、何を売っているのでしょうか?
その商品が売っている、とある商店街へ向かいました。自動販売機が右側に見えてきました、売っているのは、「もんじゃ」です。
そう、この自動販売機では、冷凍もんじゃを購入することができます。
販売するのは、大ぶりな海鮮が売りの「おこげ月島本店」。自動販売機では、店と全く同じ味を再現できる冷凍セットを24時間購入できます。
店長の室井進さんは「きのう(9月19日)は、700個売れています」と話します。
もんじゃを購入してみました。自動販売機から、パックが出てきました。選んだのは、一番人気だという「明太子もちもんじゃ」です。
パックの中には、具材の入った袋、だし、説明書が入っています。説明書にあるQRコードを読み込むと、もんじゃ焼きの作り方を動画で解説するページに飛びます。これなら、初心者でも安心です。
もんじゃ作りに挑戦します。
具材は、全部刻まれています。さらに、刻まれたキャベツの中に、大きいめんたいこが隠れていました。
順調に作り始め、約10分で完成しました。グツグツして、おいしそうです。
外側はパリッとして、中はトロトロです。めんたいこの食感がしっかりあるのはもちろんですが、だしの魚介のうまみが負けていません。
他にも、具だくさんで昔ながらの「五目もんじゃ」や、女性に大人気の「いか墨もんじゃ」など、全部で5種類あるそうです。
■鮮度バツグン!“絶品ホルモン”の無人店
2つ目は、住んでみたい街として不動の人気を誇る東京・恵比寿にある、自動販売機です。
おしゃれなネオンの看板には、「naizoo」という文字が。店内に入ってみると、冷凍庫の中にホルモンがずらりと並んでいます。肉屋さんさながらの品ぞろえです。
扱っているのは、黒毛和牛のホルモン。しかも、専門業者しか手に入れられないような鮮度抜群のものばかりです。
実は、黒毛和牛を提供する居酒屋の元経営者が、「気軽にホルモンを楽しんでほしい」と始めた無人販売店なのだそうです。
購入方法は、冷凍庫から買いたい商品を取り出し、レジにあるタブレットで購入する商品を選択して決済するだけです。
では、歯応え抜群のシマチョウから頂きましょう。すごくジューシーです。かむ度に脂がジュワーと口の中に広がります。
2品目は、ハンバーグです。実は、店にはホルモンの加工食品も売られていて、どれも専属のシェフが手作りした逸品。「黒毛和牛ホルモンとソイミートの生ハンバーグ(冷凍)」は、ソース付きです。
ハンバーグの中には、ハート(ハツ)、マルチョウ、ギアラなど、3種のホルモンが入っています。
かんだ瞬間、ひき肉はもちろんですが、ホルモン特有のプニュッとした食感も楽しめます。ハンバーグの中のハツがコリコリでおいしい。自宅で楽しめるのが、本当にうれしいです!
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