少し肌寒くなり、恋しくなるのがお鍋。
そんなお鍋に関する調査が話題になっている。
27日は「しゃぶしゃぶ鍋」に注目。
1回、2回、3回。
しゃぶしゃぶする回数が、実は、地域によって回数が違うという傾向があるということがわかった。
9月、全国しゃぶしゃぶ調査をミツカンが発表した。
具材を「しゃぶしゃぶ」する回数、全国平均は3.89回。
加藤綾子キャスター「わたしはまだお肉を食べられるようになって日が浅いので、しっかり火を通したいので、落とします。しゃぶしゃぶポンくらいですね」
橋下徹氏「(調査では)関西は4.04回となっていますけど、正直言うと関西では牛しゃぶはやらないんです。僕らは豚しゃぶ。だから、豚だからしゃぶしゃぶじゃなくて豚肉に火を通さないといけないので、それこそボンとふたを閉めて。牛しゃぶって家で何回ぐらいやったかな…」
加藤キャスター「1、2、3、4ぐらいかな…」
回数を見ていくと、北海道が実は4.38回で最も多い。
一方で、沖縄が3.57と一番少ない。
1回分、しゃぶしゃぶの量が違う。
関東は3.92回、という差になっている。
先ほど話にあった、肉の違いを見ていく。
肉を見ていくと、「牛」なのか「豚」なのか地域性があり、全国的にはやや豚肉派が上回っている。
全国しゃぶしゃぶマップというものがあるが、関東・東海、近畿、この辺りは牛しゃぶ「牛肉派」が多くなっているもよう。
あくまで調査に基づくデータにはなるが、太平洋側、東北とかも含めて豚しゃぶが多くなっている。
北海道はジンギスカンなどもあるため、ラムしゃぶが多い。
ちなみに、人気のつけダレはというと、複数回答でポン酢がトップ。
次いで、ゴマ味となっている。
ただ、新型コロナウイルスもあるので鍋をつつきたいところだが、感染対策は万全にして楽しみたい。
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