「きちゃった」。大事な瞬間もおかまいなしにやってくる “生理” をポップに擬人化し、女性たちの関係をコミカルに描いて多くの共感を集めた小山健の漫画『生理ちゃん』(ビームコミックス/KADOKAWA刊) が実写映画化される。物語の中心人物である米田青子を演じるのは二階堂ふみ。月に一度やってくる生理に振り回されながらも、仕事や恋に向き合う一人の女性を演じる。彼女にとっていま、生理をテーマにした作品に出演することは何を意味するのか。人と人がわかり合うことついて、写真家としての活動についても話してもらった。