「武蔵野大学×多摩六都科学館 多文化共生推進プロジェクト」
このプロジェクトは、2020年のコロナ禍に武蔵野大学グローバル学部日本語コミュニケーション学科と当館が協働で実施しました。多摩六都科学館のプロモーションムービーをグループワークで作成し、選ばれた3つの作品をここでは紹介しています。日本語だけでなく、学生の母語による解説版もあります。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
●学生からのコメント(Bクラス グループ2)
・私は主に原稿作りとナレーションを担当したため、 動画を見始めた人が飽きずに、動画にひきつけられるのかということを考えながら 作成することを頑張りました。 そのため言葉がわからなくても、安心感やワクワクする気持ちを 与えるためには…と日々考え親近感を持ってもらえる動画に少しでもなっていると 思います。見るだけではなく、聴く動画でもあることを心にとめて作成しました。
私たちのグループの作成した動画で一番のポイントは、多摩六都科学館は体験型学習が 多いため、世界のだれもが言語を越えて科学館を楽しめるということをアピールしている ことです。そのため、見てもらう時にはぜひ科学館で何が得られるのかということを 考えて視聴していただきたいです。 また、聴いている人が楽しめるよう、多摩六都科学館のイメージキャラクターである ペガロク君が紹介している設定で作成しているので、そこも楽しみながら注目してみていただきたいです。
(柳田裕己采 /東京都出身)
・英語の原稿について完成版は実は第二稿です。初稿は少し文法的間違いがあり、それをチームメンバーと一緒に検討して修正しました。
お客様の視点から、この科学館に来て何を得られるか、何を楽しめるかという目当てを基に、動画を作りました。実は全体の構成は他のメンバーが作りましたので、自分が干渉したところは数少なく、主にチームメンバーの成果です。
(王家祁/中国出身)
・チームで話し合った後、最初の動画の見本を作った、画像資料を探す、中国バージョンを翻訳する
画像資料の探すこと。最初はツイッターの写真も使っていたが、勝手に使ったらだめだと思い、著作権の原因もあるので、最後使わなかった。そして、動画を作るスキルを伸ばした。もじゃ先生の授業を受ける前に、動画の作ることや動画を作る際に注意すべきことなど、全然わからなかった。動画の見本はiMovieで作ったが、スマートフォンで作るのが苦手なので、パワーポイントで動画を作り始めた。パワーポイントで写真に文字を入れたり、何枚の写真を一枚のスライドに並べたりして、音声を入れてから動画を作ることができた。
(鄭暁涵/中国出身)
・動画に使用した画像に文字を入れる際に、見やすさに重点を置いて作成しました。
各ページのそれぞれの部屋についての写真を添えているので、そこを見ていただければと思います。
(青山知乃/新潟県妙高市出身)
※映像に使用されている画像素材についてのお問合せや、実際の科学館利用に関するお問い合わせは、多摩六都科学館へご連絡下さい。
