東京オリンピックフェンシングの金メダリストが日本一を目指す戦いに挑みました。
18日、無観客のなか行われたフェンシング全日本選手権。
東京オリンピック男子エペ団体で日本史上初の金メダルを獲得した加納虹輝が出場。
新会長の武井壮さんが見守るなか、迎えた準決勝。
加納は序盤から相手に主導権を握られ、苦しめられるなか、まさかのアクシデントが。
右足をつってしまい、立ち上がることができません。
それでも、試合再開後は金メダリストとしての意地を見せます。
積極的に仕掛けてくる相手に対し、カウンターで連続得点を奪い、逆転に成功します。
そのまま見事、勝利を収めた加納。
11月6日に行われる決勝へコマを進めました。
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