1986年7月15日に退社独立され、1991年に東京ドームで講演会が行われるまでの、5年間。
救世主の登場に呼応するかのように、世界は、激動の時代をむかえていた。
86年にチェルノブイリ原発事故があり、ソ連のゴルバチョフ書記長がペレストロイカを推進。89年には東西冷戦の終結宣言、90年にはドイツが統一し、91年にはソ連が崩壊した。
ヨーロッパでは唯物論が敗れ自由が勝利したかに見えたが、アジアでは冷戦が終わっていなかった。
89年の天安門事件では、民主化が弾圧され、同じようなシーンが今年の香港で再現されている。
ゴルバチョフがパンドラの箱を開けたように、今また中国発のパンドラの箱が開き、あらゆる混沌・混乱がこの先待ち受けているだろう。
しかし、その先にあるものは○○である。
今回、貴重な来日時の「ゴルバチョフ独占インタビュー」の映像をご紹介します。そこから、冷戦終結のヒントを探ると共に、我々が○○となって、ゴールデンエイジを切り拓いていきましょう!
今、「夜明けを信じて。」が公開された意味を、救世主がすべてを捨てて一人立たれた意味を、我々が深く認識し、行動することで、世界を変えていきましょう!
ぜひ、最後までご覧ください!