きょう(10日)高知県で新たに33人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。
感染が確認されたのは未就学児から80代までの男女33人です。全員軽症で12人の感染経路が分かっていません。
市町村別では高知市が25人と大多数を占めています。年代別では40代が7人と最も多く、次いで20代が6人などとなっています。
高知市の病院では入院患者の80代女性の感染が確認されました。この病院ではきのう(10日)同じフロアの入院患者と看護師あわせて4人の感染が確認されています。感染者はあわせて5人となりましたが、看護師1人は家庭内感染の可能性があることから県はクラスターと判断していません。この病棟で検査した106人は陰性が確認されています。
またこれまでに園児2人の感染が確認されていた高知市の幼稚園では新たに園児2人の陽性が判明しました。
医療機関に入院している人は77人で重症は1人減って8人。中等症は2人減って12人となっています。退院、自宅療養を終えた人は80人です。
