「DANCING TO CAT GUITAR 」はアルバム夏・全・開(84年7月発売)の6曲目。アルバム「夏・全・開」はセミの声で始まる,もろに夏向きのサウンド。アルバム・ジャケットから,高中の涼しいギター・サウンド……と全てが夏。これはクーラーのきいた部屋で,ミュージック・インテリアとして流しておきたいアルバムですな。オルケスタ・デル・ソルをゲストに迎えて、爽快なラテン・サウンドを展開した、夏らしいサウンド。このアルバムを最後にレコード会社をキティから東芝EMIに移籍することとなった。「DANCING TO CAT GUITAR 」は、これぞ打ち込みって感じで始まります。序々にパートが増えて行く古典的イントロですが、アルバムの中で一番シングルを狙ったかもしれない程のシンプルな曲調です。ギターソロはワウワウがかかってますが、ほとんどペダルを動かさないんで最後の「キャイ~ン」ってとこまで気付きませんでした。高中氏の最後のボーカルは曲が終わるぞって感じで良いアレンジだと思いま~す!
画像が「れなぽん」で~田中 麗奈(たなか れな、1980年(昭和55年)5月22日生まれ。)は、日本の女優。福岡県出身。テンカラット所属。身長158cm。B77・W56・H82。血液型A型。2005年(平成17年)3月放送のCMで4年ぶりに復帰した)。1999年(平成11年)末には荒井注を含むザ・ドリフターズの面々が揃った写ルンですの2000年(平成12年)正月用七福神のCMで共演。なお荒井が2000年(平成12年)2月に逝去したためドリフターズ新旧面々の揃った映像はこれが最後となり、いかりや長介の著書『だめだこりゃ』にも紹介されている写真の中に田中も写っている。人気が出てからも、テレビドラマへの出演やバラエティ番組の参加は、ほんの数本しかなかったが、2006年(平成18年)あたりから映画の番宣のフィルム出演としては、バラエティ番組の顔見せも目立ってきている。しかし主としては、引き続き映画(フジテレビが制作に携わっている作品が多い)かCMでの活動が中心だった。2006 年(平成18年)、主演映画『暗いところで待ち合わせ』で孤独な盲目女性役として、実力派女優ならではの迫真の演技を披露した。この映画で共演したチェン・ボーリンとは同年『幻遊伝』でも再度共演した。さらに同年広島原爆をテーマとするこうの史代作の漫画『夕凪の街 桜の国』に惚れ込み同作の映画化に出演。今までで最も社会性の強い作品のヒロインを演じる。また、同年11月8日発売の、melody.が歌うシングル『Lovin’ U』のカップリング曲「Our Journey」を、melody.との共同で制作した。2007 年(平成19年)には、『ゲゲゲの鬼太郎』初の実写映画で妖怪(正確には半妖怪)の猫娘を好演し、改めて女優として色々な役に積極的に挑戦する姿勢を見せた。ここ近年海外への進出にも力を入れている。2008 年(平成20年)は「犬と私の10の約束」「山桜」「築地魚河岸三代目」といった映画に主演、特に「山桜」では時代劇初挑戦ながら美しい女性を好演。『ゲゲゲの鬼太郎・千年呪い歌』で引き続き猫娘を演じて更に高い評価を得た。田中自身この猫娘を、実写版「鬼太郎」シリーズの持ち役として、今後も演じ続けてゆきたい旨のコメントをしている。この年は長年の映画女優というイメージを破り、新たな活動を模索し始めた年でもあった。4月からは主要キャストとしては連続ドラマ初登場となる『猟奇的な彼女』に出演して話題となった。ただし、コアなファンからは変わらず大絶賛され、ファン以外の評価も演技面では悪くなかったものの、番組自体が視聴率的には苦戦した。10月、向田邦子の小説を原作に劇団ONEOR8がプロデュース公演を行う『思い出トランプ』で舞台に初挑戦し、好演。2009 年(平成21年)にはNHKドラマ初挑戦となる金曜ドラマ『派遣のオスカル~ 『少女漫画』に愛をこめて』の主演に抜擢され、映画の他に舞台やテレビドラマでの活躍も増している。