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00:00 スタート
01:13 1.福岡エリア特徴
06:35 2.今後の成長性
19:25 3.不動産マーケット動向

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#福岡 #天神 #不動産投資 #国家戦略特区 #不動産 #再開発

【動画の内容詳細】
九州最大の都市
福岡の今後の可能性!

▼自己紹介(「不動産の辞書」管理人シマ)
・「不動産の辞書」というサイト運営
・過去、不動産会社にて、不動産業務全般、資産運用業務に従事
・合格筆記試験:宅建士/不動産鑑定士/証券化マスター等
   ・宅建は2ヵ月の勉強期間で合格
   ・不動産鑑定士試験は全答練で全科目総合全国1位
・個人の資産運用・相続対策、法人の事業拠点の再編など、
 約200~300億円ほどの不動産案件に従事
・ほぼ全てのアセットの不動産案件を経験
 (住宅、オフィス、商業店舗、ホテル・旅館、物流、工場等)
・インバウンド投資の海外投資家や、Jリートの不動産案件経験有

1.福岡エリア特徴
福岡エリア
立地
鉄道や港、空港など陸・海・空の玄関口が都心にあるため、高い利便性
各都市から空港までの所要時間
・東京駅〜羽田空港まで………….34分
・東京駅〜成田国際空港まで…….60分
・名古屋駅〜中部国際空港まで…28分
・大阪駅〜関西国際空港まで…….50分
・博多駅〜福岡空港まで…………. 5分
東アジアの主要都市(釜山、ソウル、上海、北京、台北)が1,500km圏内にあり、
日本の中でもアジアに最も近い物流・人流の拠点都市
人口
・政令市中5位 人口数:1,602,873人(2020/7/1時点)
・政令市中1位 人口増加数(5年間)が多い都市:74,938人(2015/10/1国政調査)
・政令市中1位 人口増加率(5年間)が高い都市:5.12%(2015/10/1国政調査)
・政令市中1位 若者(15〜29歳)の人口比率が高い都市:22.05% (2015年)
特に女性の人口が多く、女性人口が男性を上回る
住みやすさ
世界で最も住みやすい都市ベスト25(2016年)
英国のグローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」
世界各地の特派員が、治安や医療・教育制度、ビジネス環境などの都市機能はもちろんのこと、海や山など大自然へのアクセスの良さ、外食にかかる費用や「バーの閉店時間」まで、住民目線での“住みやすさ”も検討材料に入れて評価
1位 東京
2位 ベルリン
3位 ウィーン
4位 コペンハーゲン
5位 ミュンヘン
6位 メルボルン
7位 福岡
8位 シドニー
9位 京都
10位 ストックホルム
災害リスク
全国屈指の地震が少ない都市 
都心企業が災害リスク分散で福岡市に
火災被害の少なさ(消防庁資料より)
地震保険料の安さ
都道府県別料率において福岡県は危険度が低い(各社損保資料より)
「南海トラフ巨大地震モデル検討会」の報告において、福岡市は地表地震が最大4程度、津波、液状化、沈下については被害想定無し
福岡市の救命率は全国1位。
救急車が出動してから病院搬送までに要する時間は、
約27分となっており、全国1位(消防庁資料より)

2.今後の成長性
成長性・ポテンシャル
「成長可能性都市ランキング」
野村総合研究所(NRI)調査(2018年)
・「多様性を受け入れる風土」
・「創業・イノベーションを促す取組み」
・「多様な産業が根付く基盤」
・「人材の充実・多様性」
・「都市の暮らしやすさ」
・「都市の魅力」
インバウンド
外国⼈⼊国者数は6年連続で過去最⾼更新
クルーズ船寄港回数が全国最多
2015年より12年連続1位だった横浜港を抜いて全国最多
観光消費額も着実に増加
再開発
注目の再開発が目白押し!
(1-1)天神ビッグバン
国家戦略特区や地区計画などを活用した規制緩和によって民間投資を促し、福岡市中心部のビルや、公園、地下通路といった公共施設などをつくり変えるプロジェクト
2024年までに30棟の民間ビルの建替えを誘導し、その延床面積は1.7倍、雇用は2.4倍に増加、また、約2,900億円の建設投資効果、建替え完了後からは新たに毎年約8,500億円の経済波及効果
(1-2)旧大名小学校跡地活用事業
旧大名小学校跡地は面積約1万1800㎡
「天神ビッグバンの西のゲート」と位置付けられ、地域活動拠点や災害避難場所の確保、オフィスやホテルの誘致
→積水ハウスグループが選定された
地上24階の高層ビルにホテル「ザ・リッツ・カールトン」(147室)が入るほか、公民館・保育施設・創業支援施設・住宅などを含む地上18階のコミュニティ棟、イベントホール、広場などを整備
(2)博多駅周辺再開発
博多駅前の再開発エリア(博多郵便局と博多ビルの跡地)
2016年4月、日本郵便の商業ビル「KITTE博多」とJR九州・日本郵便共同の複合オフィスビル「JRJP博多ビル」が相次いでオープン
「福岡市都心部機能更新誘導方策」を初めて適用
博多駅周辺エリアでは近鉄グループの「(仮称)近鉄博多ビル」やJR九州の「博多駅前二丁目複合ビル」といった再開発計画が進行中
(3)ホークスタウンモール跡地複合再開発計画
三菱地所が手がける複合再開発
2018年大規模商業施設「MARK IS 福岡ももち」が開業
地上28階地下1階のタワーマンション2棟(計584戸)の開発
三菱地所の基幹商業施設ブランド「MARK IS」としては静岡、みなとみらい(横浜)に続く3施設目で、今回の「MARK IS 福岡ももち」は、延床面積約12万5000㎡、 店舗面積約4万8000㎡と天神以西では福岡市内最大規模の商業施設。ライブホール「Zepp Fukuoka」なども
(4)九大六本松キャンパス跡地再開発(青陵の街・六本松
福岡市営地下鉄七隈線「六本松」駅に直結した約6.5ヘクタールのまちづくり「九大六本松キャンパス跡地再開発(青陵の街・六本松)」
司法機関が集積

3.不動産マーケット動向
福岡市の地価
地価公示・地価調査では全用途が価格アップ!
商業地の最高地点は東京並み
住宅地は地下鉄沿線や中央区で高騰
九州最大規模となる「蔦屋書店」
最高地点は、商業地の中央区天神1丁目(天神コア)で980万円/㎡で、東京・虎ノ門や新橋並
福岡市の都市間競争のライバルは福岡以外の地方4大都市圏(札幌・仙台・広島)ではなく、3大都市圏の東京・名古屋・大阪となったという見方もさ
賃貸マンションの需要
福岡市中央区・博多区では、
特に賃貸住宅の需要は安定的、好調に推移
福岡市は、賃貸マンション需要が供給を上回っているのが現状
九州経済圏の福岡一極集中を背景に福岡の人口増加、および全国2位の学生数、支店経済のまちといわれる単身赴任者率の高さ
分譲マンションの現況
インバウンド需要によるホテル建設ラッシュ
ホテル開発ラッシュ 47棟(2019~2020年)
投資対象として不動産市場の牽引役に
稼働率は5年連続で80%を上回る好調