リオ大会銀メダルの道下美里選手が念願の金メダルに挑んだ。スタートから先頭集団で安定した走りを見せる道下。30km過ぎでスパートし、2位を走るロシアパラリンピック委員会のエレナ・パウトワ選手を引き離すと、そのまま独走し、3時間0分50秒でフィニッシュ。前回届かなかった金メダルを手にした。藤井由美子選手は5位入賞、日本選手団最年長66歳の西島美保子選手は8位入賞を果たした。2021年9月5日
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