令和3年8月30日 医療非常事態宣言発出に伴う市長メッセージ
現在、長野県全域に、新型コロナウイルス特別警報Ⅱ並びに医療非常事態宣言が発出されています。
8月29日午後8時時点の県内の「確保病床使用率」は55.7%で、「第5波」で最高の病床使用率となっています。また、中等症や軽症患者を受け入れる一般病床の使用率は、北信地域で64.9%、東信地域で69.0%となっており、医療体制のひっ迫の度合いが増しています。
感染事例の傾向としては、「県外との往来に伴う感染」、「施設・職場等における感染」、そこから更に家族への感染が多くなっており、千曲市においても新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していることから、市民の皆様には、外出の自粛など、人と会う機会を普段の半分以下に減らすよう、ご協力をお願いいたします。
市といたしましても、新型コロナウイルス感染症対策として、希望する全ての方へ早期にワクチン接種ができるよう、全力で進めております。
すでにワクチンを接種された皆様は、自分は大丈夫だと安心せず、これまでどおりマスクの着用、手洗い、手指の消毒、三密の回避など、引き続き感染防止につとめてください。
ご自身と大切な人を守るため、また、医療崩壊を防ぎ「救える命を救う」ため、これまで以上に徹底した感染症対策に取り組んでいただくよう、切にお願いいたします。
なお、感染者の特定や個人情報の拡散、個人や施設に対する誹謗中傷は決してしないようにお願いいたします。