ウクライナ情勢の当面の筋書として
決定権を持つのは「プーチン」であり、核兵器保有大国ロシアに周辺諸国は勝てない。
ロシア帝国再興への飽くなき願望、夢想の一端が、クリミア併合、ウクライナ東部支配から「連邦国家」へとその道筋をつくろうとしている。
しかしロシアにしろ、連邦国家はいずれ崩壊する。
日本は今、プーチンと北方二島返還に妥協するのではなく、あくまでその時を待てと。
北方四島及び南樺太の返還と、70年間に奪われた膨大な海洋資源の逸失利益をこそ要求すべきではないかと。