「あともうひと品」という時に便利な、手軽さに特化した新たなグルメが登場。

スパイシーなルーをご飯にかけて食べる国民食「カレー」。

その常識を覆す“驚きのカレー”が誕生。

それが、どこでも飲めちゃう缶カレー。

その名も「カレーな気分」。

10種類のスパイスが溶け込んだ食事系スープ。

この飲む缶カレーを、なぜ思いついたのだろうか。

ポッカサッポロフード & ビバレッジ 加工食品事業部・藤田良美さん「テレビでレトルトカレーをストローで飲むという方の話を聞いて、コロナになって、より片手で何かを食べるシーンが増えている」

狙うは、外出先のランチでのもうひと品。

カレーをちょっとだけ食べたい時に便利で、食べ合わせが楽しくなることも魅力。

“カレーは飲み物”の実現に、街の人は…。

20代「朝ご飯にいいかもしれない。こういう暑い日は(カレー)食べたくなる」

30代「お昼ご飯面倒だなという時に、パンと一緒にとかできれば楽でいい」

ポッカサッポロは、さらにマーボー豆腐を3分で作れる時短カップを開発。

その作り方は、カップのふたをすべて開け、水100mlを注ぎ、よくかき混ぜる。

そこに豆腐150グラムを大きめにすくって入れて、電子レンジで600ワットで3分間加熱したら、あとは待つだけ。

1人分の熱々マーボー豆腐が、あっという間に完成。

準備も洗い物も少なく済むのがポイントで、家事の時間を短縮・効率化させ、“自分時間”を多く持てるようにする狙いもあるという。

20代「暑いから、火を使わないしいい」

50代「今テレワークが多いので、昼ご飯が面倒くさい。そういう時に、これがあったら楽かもしれない。チンで」

#カレー

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