新型コロナウイルスの感染拡大で、2日から緊急事態宣言の対象に、神奈川・千葉・埼玉・大阪が追加され、東京・沖縄とあわせ、6都府県に拡大した。
緊急事態宣言が発令された神奈川・横浜市のJR桜木町駅前では2日朝、いつもと変わらない出勤風景が見られた。
街ゆく人は「人の多さは普段と変わらないのかなって。宣言自体に意味はあるのかなと疑問を持ちますけど」、「慣れちゃった感じもあるので、用事のないときは家にいようかなと思う」などと話した。
千葉県では緊急事態宣言にともない、県内の海水浴場が閉鎖された。
千葉市のいなげの浜海水浴場は、波打ち際の水遊びなどは可能だが、遊泳は禁止された。
訪れた人は「泳ぐつもりで水着とか全部持ってきたのに、泳げなくて残念」、「海でいっぱい泳ぎたかった」などと話した。
緊急事態宣言の対象は、2日から6都府県に拡大し、北海道・石川・京都・兵庫・福岡には「まん延防止等重点措置」が適用され、期間はいずれも8月31日までとなっている。
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