8月13日は「盆の入り」です。仙台市若林区の寺には、雨が降るなか傘をさしながら訪れ、墓前に手を合わせる人の姿がみられました。
若林区新寺にある「龍泉院」です。今朝はあいにくの雨となりましたが、訪れた人たちはそれぞれの墓前に線香や花を手向け先祖の霊を供養していました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、お盆の帰省の自粛が呼びかけられるなど、例年とは違う盆の入りとなりました。
訪れた人
「先祖は大事なので、コロナ禍でも欠かさずにきました」
「親戚が東京にいるが、今回は集まらず、心の中でみんなと会い拝むことにした」
「家族みんなでお墓参りに来て、おばあちゃんを思い出せた」
「龍泉院」によりますと密集を避けようと、10日ごろから訪れる人もいて、墓参りは分散傾向にあるということです。
