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✍ 女優・黒木瞳(60)が長編2作目のメガホンを執った映画「十二単衣を着た悪魔」(11月6日公開)の完成披露報告会が20日、東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で行われ、黒木監督と主演俳優・伊藤健太郎(23)らが出席した。 内館牧子氏(72)の小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」が原作。ひょんなことから「源氏物語」の世界にタイムスリップしたネガティブ男子・雷(らい、伊藤)が弘徽殿女御(三吉彩花)に出会い、成長していく姿を描く。 役どころについて、伊藤は「急に平安時代に飛び込んですんなりと対応していく姿は感覚として似ているのかな」。黒木監督の演出には「女優さんとしての印象があったので、監督としてどう接して下さるのかワクワクしていた。役者さんによって演出方法が違っていて役者の目線、立場で考えて下さる。すごくありがたかったです」と感謝した。 黒木監督のラブコールで、伊藤の起用が実現した。出会いはレギュラー番組の収録で訪れるラジオ局に貼られたポスターだった。 黒木は「エレベーターが開くと、(ポスターの)健太郎さんがいらっしゃるの。いつもそこを通りながら、『この方が雷ちゃんやって下さったらいいのにな~』と思っていた。(ポスターに)見つめられていたけど、念願かなってすごく幸せでした」と話した。 弘徽殿女御役の三吉は「強くて一見怖く見える女性。自分の息子のため、誰かのために愛情を持って貫いていく姿勢がこの人に付いていきたいなと感じた。演じていくうちに、だんだん愛着がわいてきた」。クランクイン前には黒木監督のマンツーマンレッスンを受けた。「せりふの発声の仕方、なめらかさ、強さ、高さ。すごく細かく(指導してくれた)。何回やっていただきましたか」 黒木監督は「嫌われるんじゃないかと思われるぐらいにやらせてもらった。私が持っている全てのものを教えたいと思った。それに食らいつく強さ、女優魂を感じていた」と頑張りをたたえた。 大麻取締法違反(所持)で起訴された伊勢谷友介被告(44)の出演シーンは、再編集せずに公開される。 …
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