映画『野のなななのか』~初主演・常盤貴子の思い~
常盤貴子の旦那さんの名前は、俳優で演出家の長塚圭史さん。
過去出演映画作品には、悪魔のkissなどがある。
大林宣彦監督の最新作「野のなななのか」の完成披露試写会が2014年1月31日、都内で行われ、大林監督をはじめ、主演の品川徹、常盤貴子、村田雄浩、寺島咲、窪塚俊介、安達祐実らキャスト出演者たちが舞台挨拶に立った。常磐は念願の大林組初参加を果たし、「常磐貴子、夢がかないました! 大林監督の存在そのものにあこがれ、その夢がかなって幸せ絶頂期」と満面の笑みを浮かべた。
タイトルの”なななのか”は、四十九日の意。北海道・芦別市で、風変わりな古物商を営んでいた92歳の鈴木光男(品川)が他界し、散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が葬儀のため故郷に戻ってくる。そこに現れた謎の女・信子(常磐)によって、光男の知られざる過去が明かされていく。
「野のなななのか」は、北海道・夕張市で2月27日から3月3日まで開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」のクロージングでも上映される。5月17日から公開。
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