長渕剛との共演、そしてシングルマザー役への共感語る
長渕剛さんの名言は私のなかにたくさん残っています
デビューから40年以上経ったいまなお、絶大な人気を誇るアーティストの長渕剛。まもなく公開の映画『太陽の家』では、20年振りにスクリーンに復活したことでも話題となっている。強面でありながら実直で人情に厚い大工の棟梁・川崎信吾を熱演しているが、そんな信吾が密かに想いを寄せるのがシングルマザーの池田芽衣。今回は、数々の作品で存在感を放ち続けている女優の広末涼子が演じている。
本作では、子育てと仕事に奮闘しながらある秘密を抱える女性を見事に演じ切っているが、子どもだちに伝えたい思い、そして“俳優・長渕剛”との共演について語ってもらった。
──まずは、最初に脚本を読んだときの印象から教えてください。
広末:実は、お話をいただいたときから撮影までの間に、脚本が大きく変わった部分がありました。当初から家族や人間愛、絆という部分については描かれていましたが、長渕さんや共演者の瑛太さんからもいろんなアドバイスがあったそうで、私が演じた芽衣はもちろん、各キャラクターの人物像をより掘り下げ、それぞれの背景を再構築してくださったんです。
そんなふうにみなさんの情熱や愛情がしっかりとこもった作品になったことはよかったなと思います。あとは、長渕さんとお芝居をするのは初めてだったので、想像ができなくてワクワクするのと同時に、緊張しながら撮影に挑ませていただきました。
──実際に長渕さんと向き合ってみて、どのような印象を受けましたか?
広末:本当に棟梁そのものなんですけど、ときどき長渕さん自身が垣間見える瞬間が…
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#太陽の家 #広末涼子 #長渕剛