東京オリンピックで日本史上最年少の金メダリストとなった西矢椛選手(13)が地元の大阪・松原市役所を表敬訪問しました。

 西矢椛選手は7月26日、今大会からの新競技スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得しました。
 5歳でスケートボードを始めた西矢選手は、現在も地元・松原市が設置したスケートパークを本拠地に活動しています。松原市出身では初めての金メダリスト誕生です。
「改めて椛さんおめでとう!」、(西矢椛選手)「皆様の応援のおかげで金メダルを取ることができました。応援ありがとうございました」(澤井宏文市長)
 市民へのメダルお披露目とはなりませんでしたが、市では直筆サインボードの展示を考えています。
 また、何らかの形で西矢選手を表彰することも検討しているということです。 .