コロナで自粛ムードの中、夏休み中に自宅で楽しめる海外小説を3つご紹介させていただきました。短編、中編、長編と時間に合わせて読める本を紹介していますので、どれかはハマるものがあれば嬉しいです。海外文学の魅力は何といっても、その独特な世界観だと思います。日本にはない文化や歴史、宗教が背景となっているので、なかなかとっつきにくい面もあるかと思いますが、反面、世界にはこんな考え方や生活があるのか!と目の開く思いが味わるのが魅力だと思います。

個人的にはロシア文学も好きなのですが、夏に全然ふさわしくはないので除外させていただきました。そちらはまたの機会に紹介したいと思います。

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【観光】
ラッタウット ラープチャルーンサップ (著)
Rattawut Lapcharoensap (原著)
古屋 美登里 (翻訳)
単行本:
文庫:

【ホテル・ニューハンプシャー〈上〉】
ジョン・アーヴィング (著)
中野 圭二 (翻訳)
文庫:
単行本:

【ホテル・ニューハンプシャー〈下〉】
ジョン・アーヴィング (著)
中野 圭二 (翻訳)
文庫:
単行本:

【悲しみよ こんにちは】
フランソワーズ サガン (著)
Francoise Sagan (原著)
河野 万里子 (翻訳)
文庫:

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#夏休み #海外小説 #観光