~特別番組~BS11にてOA!
📺【8月30日】日曜日 よる7時00分~7時54分
「上野由岐子 12年の軌跡~告白 知られざる葛藤と覚悟~」
番組ページはこちら≫https://www.bs11.jp/sports/sp/ueno-yukiko-12/
北京オリンピックで生まれた、1つの伝説「上野の413球」から12年、今も日本女子ソフトボールのエースとして君臨する鉄腕・上野由岐子。
輝かしい成績を収め栄光を手にしたが北京以降、五輪からソフトボール競技の除外が決まっていたこともあり、その情熱は消えかかっていた。
「やり切った感が大きかった」
「何の為にソフトボールをしているのかわからない」
抱え続ける葛藤や苦悩。
そんな中、2016年に東京五輪での競技復活が決定。なおも葛藤し続けていた上野は、なぜソフトボールを続けようと思ったのか。また覚悟を決めたきっかけとは。
そして東京五輪が新型コロナウイルスの影響で1年後に延期が決まった今、何を思い、どんな未来を見据えているのか。
番組では本人のインタビューに加え、恩師であるソフトボール女子日本代表監督の宇津木麗華やビックカメラ高崎のチームメート、かつてチームでバッテリーを組んでおり北京、そして現在も日本代表の峰幸代、そして五輪での金メダルや日本女子ソフトボールリーグで優勝を目指す上での最大のライバル・アメリカ代表のモニカ・アボットらの証言を交え、上野由岐子投手の12年を浮き彫りにします。
