「以前はバッシングを受けることを怖がっていたのですが、先生が励ましてくださったんです。『悪口も言われない人はかわいそう。あなたは才能があるから悪口を言われるんですよ』って」
そう語るのは、作家・瀬戸内寂聴さんの秘書・瀬尾まなほさん。
17年12月には初のエッセイ『おちゃめに100歳! 寂聴さん』(光文社)を出版し、18万部突破のベストセラーになった。テレビ出演や講演の機会も増えた瀬尾さんだったが、インターネット上でバッシングなどを受けるようになったのだ。落ち込む彼女を救ってくれたのは、やはり寂聴さんだった……
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対談本『命の限り、笑って生きたい』
