日本物理学会「物理学70の不思議」:
43.ビッグバン 10 マイクロ秒後の世界:
日本物理学会創立70周年記念企画「物理学70の不思議」の内容を簡単に解説!
ビッグバン直後の物質は物質の最小単位クォークとそれをつなぐグルーオンがプラズマ状態で存在するクォーク・グルーオン・プラズマ状態になってました
いわゆるクォークの閉じ込めのない、クォークが単体で存在できる状態です
それがビッグバンから10万分の1秒後、粒子がこのクォーク・グルーオン・プラズマ状態から現在の陽子,中性子などの状態になる相転移が起きました。
このクォーク・グルーオン・プラズマ状態は1975年に予言されました。
予言されたら実証したいのが研究者ですが、宇宙初期は今のところ観測することはできません。
そこで、宇宙初期の高温高密度状態を再現しようっていうのが相対論的重イオン衝突型加速器、RHICや大型ハドロン衝突型加速器、LHCによる高エネルギー重イオン衝突実験です。
金や鉛などの原子核を光速近くまで加速して衝突させることで原子核の大きさくらいの限られた空間に超高温高密度状態を作って性質を調べます。
この実験ではなんと4兆度にもなる高温状態が実現します
*この動画の内容の責任は私にあります。問題等あればご一報ください
間違いの指摘、分からないところの質問お待ちしております。
Twitter:
チャンネル登録、フォローもお願いします。
#VTuber
#VRアカデミア
#固体量子
使用ソフト:
Vカツ
voiceroid2 琴葉茜/葵
Premiere Pro
使用フォント:
Rounded Mgen+
使用音楽(使用してない場合もあります):
宇宙や水中をイメージしたような幻想的な曲 by TAKUMI 様
電子の空間 by alaki paca 様
霧雨 by かずち 様
サムネ画像引用先:
LHC-ALICE
