感染が確認されたのは中央西管内の50代女性と高知市の40代男性で、いずれも軽症です。
50代女性は須崎管内の小学校に勤める教職員です。
すでに感染が確認されている別居の親族の濃厚接触者として検査を受けたところ、陽性が判明しました。
学校では十分な換気やマスクの着用を徹底していたため、校内に濃厚接触者はいません。
高知市の40代男性は飲食店の経営者です。
7月7日にすでに感染が確認されている知人の男性を含む8人で屋外スポーツをしていました。
他の6人はすでに陰性が確認されています。
飲食店の従業員1人、同居の家族4人が検査中です。
また6月に医師と入院患者あわせて5人の感染が確認された高知大病院は、クラスターと判断されて2週間新規感染者が出ていないことを受け、クラスターが終息したと発表しました。
病院では新規入院の受け入れを再開することにしています。
感染者の累計は1898人となりました。中等症は5人重症は4人となっています。
