アメリカ大統領選挙を翌日に控え、トランプ大統領は5つの州を飛び回り、バイデン氏は中西部に集中してそれぞれ激戦州で最後の訴えをしています。
トランプ大統領:「(副大統領候補の)カマラ・ハリス氏に初の女性大統領になってほしいか?そうは思わない。過激な左翼が力を持てば経済を崩壊させ、国を不況に陥れるぞ」
トランプ大統領は前日に引き続き、南部ノースカロライナ州で「多くの隠れた、恥ずかしがりの有権者がいる」と、「隠れトランプ支持者」に投票を呼び掛けました。ノースカロライナ州は世論調査でトランプ大統領が0.6ポイント差のリードと大接戦です。この後、前回の当選の原動力となったラストベルトと呼ばれる地域で夜遅くまで最後の訴えを続けます。
民主党・バイデン候補:「あす、我々はこの国を守れなかった政権を終わらせられる。憎しみの炎をあおった政権を終わらせられる」
バイデン氏はラストベルトのオハイオ州で、トランプ政権のもとで進んだ分断の解消を訴えました。その後、ペンシルベニア州でイベントを3回集中的に行い、歌手のレディー・ガガさんも登場する予定です。
[テレ朝news]