#松本潤 #嵐 #井上真央
厄災がふりかかるとされる厄年。体の不調や仕事の変化などが現れることも多く、実はオーバーホールも必要になってくる時期。今年大厄を迎える1987年生まれの美女に焦点を当てる。女優編のトップバッターは井上真央だ。
いまや若手女優の演技派として安定した仕事ぶりをみせる。昨年9月に放送された『乱反射』(メ~テレ)が、2018年度の文化庁芸術祭賞のテレビドラマ部門で、作品賞を受賞するなど評価も高い。
しかし彼女が今、一番注目されているのは、人気アイドルグループ嵐の松本潤(35)との復縁話だろう。
「05年に『花より男子』で共演したことをきっかけに交際が始まったという2人。週刊誌などでたびたび結婚報道が報じられましたが実現することはなく、一時期は“都市伝説”化していましたが、16年についに破局が伝えられたんです」とスポーツ紙記者。
しかし20年末で嵐が活動休止に入ることになり、再び2人の交際がクローズアップされることに。
「嵐のメンバーそれぞれに結婚の可能性が出てきました。そんな中、井上にも復縁話が取り沙汰されるようになったのです」と先のスポーツ紙記者。
井上は結婚を見すえて仕事をセーブするようになったとも。「ドラマも映画も出演本数をかなり絞っています。もちろん女優として仕事を選んでいるともいえますが、結婚の準備に入っているとみられています」と演劇関係者もささやく。
08~17年まで10年連続で出演してきた『さんまのまんま』の新春特番。今田耕司がオススメする若手芸人のコーナーの常連だったが、昨年は福原愛、今年は石原さとみにその座を譲っている。
5歳から子役として活躍。その名前を一躍知らしめたのは、CBC制作の昼ドラ『キッズ・ウォー』シリーズで、正義感あふれる少女、今井茜を演じてからだろう。
そこからは『花より男子』ではヒロインの牧野つくしを演じ(今でもおばたのお兄さんの小栗旬のものまねでネタになっているほど)、11年にはNHK連続テレビ小説『おひさま』で、そして15年には大河ドラマ『花燃ゆ』でヒロインを演じるなど着実にステップアップしてきた。
果たして、大厄の年に人生の転機に踏み切るのだろうか。
■井上真央(いのうえ・まお)
1987年1月9日生まれ、32歳。横浜市出身。デビューは92年の『真夏の刑事』(テレビ朝日)。99~2003年の『キッズ・ウォー』シリーズでブレーク。04年には学業に専念するため一時休業。11年には朝ドラ『おひさま』のヒロインを演じ、同年末の『第62回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めた。
11年公開の『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。
