映画「10万分の1」が第33回東京国際映画祭で特別招待作品として上映され、主演の白濱亜嵐と平祐奈が舞台あいさつを行った。同映画は、宮坂香帆氏の人気コミックを実写化した純愛作品。学校一の人気者(白濱)と、難病を患う女子(平)の恋模様が描かれる。平と共演した感想として、白濱は「運動会のシーンで、(平が)転んで本当にけがをしても、気にせず撮影を続けていた。根性があるんだなと思った」とコメント。一方、平は白濱について「私は感情が高ぶるシーンが多かったけど、『大丈夫だよ』と言って一緒に深呼吸してくれた」と話していた。
~11月27日公開 配給:ポニーキャニオン 関西テレビ~
出席者:白濱亜嵐、平祐奈、三木康一郎(監督)
2020年11月5日
4分27秒
【時事通信社】
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