東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会が、会場での酒類の販売を認める方向で検討していることがわかった。
今後、スポンサー企業などと調整を進める方針。
大会関係者によると、会場での観客への酒類の販売について、時間制限などを設けて認める方向で検討しているという。
今後、スポンサー企業や自治体と、販売方法などを含め調整を進める方針で、決定までには時間がかかるとみられる。
組織委員会の橋本会長は、21日の会見で、「観客への酒類の販売・提供については、大声の抑止、安全な誘導の実現の観点や一般ルールに鑑み、検討中」と述べていた。
ある大会関係者は、「禁止にしないと世論は否定的な反応かもしれないが、一般ルールを超えた一律禁止は、合理的な理由がない」と話している。
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