【イベントレポート】「STAND BY ME ドラえもん 2」、妻夫木聡「この映画は皆さんがほっとできる場所」.
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【イベントレポート】「STAND BY ME ドラえもん 2」、妻夫木聡「この映画は皆さんがほっとできる場所」.

 3DCGアニメーション映画「STAND BY ME ドラえもん 2」の完成報告会が、本日10月29日に東京・グランドハイアット東京にて行われ、キャストの妻夫木聡、宮本信子、監督の八木竜一、共同監督の山崎貴、MCの羽鳥慎一が出席した。  「STAND BY ME ドラえもん 2」は、藤子・F・不二雄原作による「ドラえもん」の単行本4巻に収録されたエピソード「おばあちゃんのおもいで」をベースに、のび太としずかの結婚式当日の様子など、オリジナル要素を加えて再構築した作品。2014年に公開された前作「STAND BY ME ドラえもん」に引き続き、大人になったのび太役は妻夫木が演じ、のび太のおばあちゃん役には宮本がキャスティングされた。本日のイベントのMCを務めた羽鳥はゲスト声優として今作に出演している。  6年ぶりに大人ののび太を演じた妻夫木は、前作ではのび太たちの結婚前夜までが描かれ、今作では結婚式当日のエピソードが展開されることに触れ「前回でいろんなことが解決したと思っていたんだけど、当日になってもまだ……(笑)」と笑みを浮かべながら、「どこか放っておけない愛くるしさを持っているのがのび太くん。そういうものが大人になっても出せるよう、今回も心がけました」と収録を振り返る。羽鳥は「前作は宣伝の中でも“ドラ泣き”っていうワードがありましたけど、私は今回“のび泣き”だと感じました。本当にのび太くんに泣かされるんですよね」と力説した。  山崎監督は今作でも脚本も担当。「パッと見フニャフニャしてるけど、しずかちゃんが選ぶに足る人物だということを、声で表現するのはなかなかできないこと。簡単にはしずかちゃんと結婚させるもんか、と思いながら書いていましたが、最後には結婚させてもいいぜ、となりました。それは妻夫木さんの声の力だと思う」と妻夫木の演技を称えた。 宮本は自身の役について「おばあちゃんは本当に、まるごとのび太くんのことが大好き。でもただ好きと言うんじゃなくて、彼がどんなことをしても受け入れてあげるような存在です」と語り、「大きな大きな空気をふわっと出して、そしてのび太くんを包んであげるというイメージをしておりました」と演じるうえで意識した部分を明かした。また宮本はまだ完成作品を観ていないと言い、「わざと観なかったんです。そんなのこの作品が初めてなんですけど。この映画だ.
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