2005年5月2日。宮城県から知人女性と一緒に東京を訪れていた女性(当時19歳)が、新宿で知り合った千葉県松戸市のフリーター長谷部泰輔(当時23歳)に絞殺された事件のニュースです。
長谷部は2日の午後10時半頃に新宿駅東口に女性に声をかけて自宅に連れ込んだ後、刃物で女性を脅迫。キャッシュカードの暗証番号を聞き出そうとするも抵抗されたため殺害。
遺体をスーツケースに入れ、千葉県柏氏の水田に遺棄。
長谷部は暗証番号を聞き出すために女性の実家にも連絡していたため、事件性があると見た警察は捜査を開始。
5月7日に死体遺棄容疑で逮捕。また強盗殺人でも再逮捕。
長谷部には2年前にも同じく女性から現金を奪った前科があり、裁判では無期懲役の判決が下っています。