【あかばねひろし監督コメント】
人生での20代、未来に向かって最難関の大学に合格し、
その後の仕事においては未来の社長候補として期待され、
理想の女性にも巡り合う。

正に人生順風の中、己の心の叫びから
ある使命に気づき全てを棄て空手に立つと決意。

真暗な闇の中、夜明けを信じて一本の道を歩み続ける主人公。
たた一人往くこの男の背中に、若者は自分を重ね、
青春もすでに遠くに過ぎ去った人達も、
もう二度とない季節に戻れる時があるのかと、
この主人公と共に己の心の叫びを感じてほしいと思います。

…この使命とは、一体なんだったんだろう……。

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