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✍ 【PICK UP】※これが、できるYouTuber・クリエイターのデスク環境だ※絶対欲しい!IKEAで見つけた昇降デスク!※今週のエンジニア女子 毎週土曜23時40分から放送中の真矢ミキ主演ドラマ『さくらの親子丼』(東海テレビ・フジテレビ系)。シリーズ第3弾の今作から出演している女優の新川優愛が、インタビューに答えている。 同作は、民間の子どもシェルター「第2ハチドリの家」を舞台に、温かい料理を通じて、傷つき大人に絶望した子どもたちと心を通わせていくヒューマンドラマだ。 新川は、正義感の強さゆえ、たびたび子どもたちと対立してしまう若手弁護士・宮部雪乃を熱演している。撮影を通じて「子供たちに元気をもらっている」と話す新川。役柄についての思いや、自身の家族との向き合い方を明かしている。—新川さん演じる宮部雪乃の印象を教えてください。新川:とても真っすぐな人です。経験不足と若さゆえ、人と衝突してしまうことも多いのですが、子どもたちとぶつかった時にどうしてこうなってしまったのかを考えることのできる愛情の深さも持ち合わせています。真矢さん演じるさくらさん、名取裕子さん演じる桃子先生を始めとして周りの方々からヒントをもらい、雪乃自身も成長していく姿も見守っていただければと思います—台本をお読みになった感想を教えてください。新川:『うまくいきすぎてないところ』がいいと思いました。ドラマの中ではみんながもがいて、それが裏目に出てしまうところもリアルに描いています。そうした部分も描くことで、今悩んでいる方に寄り添えるひとつの要素になっています。『ドラマでもなかなかうまくいかない』というところが、共感してもらえる部分だと思います。私の演じる雪乃もうまくいかないことが多くて、試行錯誤しながらひとつひとつ道を探していきます。雪乃は子どもたちのために、これがダメなら次はあれをやってみようと考えることができて、役の中の人ですが凄いなと思います—雪乃を演じるとこでの難しさ、新たな発見を感じることは?新川:弁護士の役なので、裁判の時のセリフが難しく情報量も多いので苦労しています。ハチドリの子どもたちと向き合う時間は楽しくて、待ち時間に子どもたちがはしゃいでいる様子を見ていると元気が出ます。最初は10代の子たちの会話の中に私が入っていいのかなとちゅうちょしていましたが、今は楽しく混じって …
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