警察官に連れられ、階段を降りる男。

商標法違反の疑いで逮捕された、無職の金子幸広容疑者・39歳。

金子容疑者「小遣い稼ぎだった」

現金を得る目的で、金子容疑者がネット上で販売していたのは、聖火を輸送した航空機の模型の偽物。

大会組織委員会は、聖火を運んだ航空機の模型を、関係者向けに200個余り、非売品として配布していた。

配られた模型はプラスチック製だったが、今回販売された偽の模型は金属製。

金子容疑者は、材質の異なる偽物を中国から仕入れ、ネットのフリマサイトなどで、合計3台をおよそ3万2,500円で販売し、大会組織委員会の商標権を侵害した疑いが持たれている。

その3台を含め、2020年4月から9月までに、あわせて31台を販売し、およそ31万円を売り上げたとみられている金子容疑者。

警視庁の調べに対し、「大会のエンブレムが商標登録されていいるのは知らなかった」などと話し、容疑を否認している。

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