新型コロナウイルス感染症が流行する現状においても、感染予防をしながら理学療法を提供するという医療専門職である理学療法士の本分が求められています。
今回、国立研究開発法人 国立国際医療研究センターリハビリテーション科医長の藤谷順子先生に、理学療法士を対象とした感染予防対策についての講義を行っていただきました。
この機会に感染予防下での理学療法が当たり前に実施できる社会を創り出しましょう!
本会会員の皆様はぜひご視聴のうえ、臨床の現場にお役立てください。
「コロナ禍で見直す、感染予防の理論と実践-感染管理と理学療法の両立-」
■ 一括版は41分44秒です。
■ 分割版もご用意しています。
1.はじめに(5分12秒)
2.医療人として(6分48秒)
3.標準予防策(10分27秒)
4.感染経路別の予防法(9分56秒)
5.職場として(平時)(5分12秒)
6.職場として(パンデミックの時)&応援メッセージ(6分35秒)
【番外:正しい感染予防策をしよう。ダメダメ動画編】コロナ禍で見直す、感染予防の理論と実践感染-感染管理と理学療法の両立-(6分32秒)もご覧ください。
講師:藤谷 順子(国立研究開発法人 国立国際医療研究センターリハビリテーション科医長)
監修:大曲 貴夫(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター国際感染症センター長)
協力:谷川 本明、髙橋 宏幸、松﨑 春希(国立研究開発法人 国立国際医療研究センターリハビリテーション科/理学療法士)
※本会ホームページ「新型コロナウイルス感染症への対応について」
※日本理学療法士学会による「理学療法士のためのCOVID-19感染予防対策動画」もあります。
