Share Facebook Twitter Pinterest LinkedIn アイヌ民族の工芸品を集めた「アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介のコレクションから」が11月19日、道立近代美術館で始まり、美しい衣装や木彫など270点が公開された。会場ではおよそ80年前、民芸運動家で思想家の柳宗悦が開催した「アイヌ工芸文化展」を再現したコーナーや、貴重な衣装約40点が並ぶ。弟子の染織家で人間国宝の芹沢銈介の収集品も展示。出品協力した日本民芸館の杉山亨司学芸部長は「柳宗悦がアイヌ工芸を通してつかんだ、美を生み出す根源の力を感じてほしい」と語った。2020年1月13日まで。 アイヌモシㇼ北海道新聞社、どうしん電子版