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 結成30周年を迎えた「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美が、高校生の息子のために毎日お弁当を作り続けた、親子の実話を映画化した『461個のおべんとう』。ミュージシャンでありながら毎日息子のためにお弁当を作る主人公・鈴本一樹役に井ノ原快彦、一樹の息子・虹輝役には関西ジャニーズJr.で人気急上昇中のユニット「なにわ男子」の道枝駿佑が抜擢。監督は『キセキ -あの日のソビト-』『泣くな赤鬼』など心温まる作品を撮り続ける兼重淳。

 この度公開されたメイキング映像では、撮影現場の和気あいあいとした雰囲気が垣間見れる。井ノ原はクランクインを迎えての感想として、「クランクインという感じじゃなく、そのまま日常に入ったという感じがしました。」と話す。本作の重要な料理である卵焼きを何度も練習する様子やギター弾き語りのシーンも公開されている。道枝は、学校での最初のシーンは「探り探りでした。徐々に打ち解けていって、友達な感じがでてきました。」と話す。うさぎの帽子をかぶりながら、共演の若林時英の誕生日をサプライズで祝う場面も!その他、発売されるDVD・Blu-rayのメイキング映像では、親子役を演じる中で芽生えた井ノ原と道枝の深い絆も見て取れるはず。ライブハウスでの収録の模様や映画のエンディングでも流れた主題歌を担当した井ノ原と道枝の歌唱シーンなども収録される。