IOC(国際オリンピック委員会)のジョン・コーツ調整委員長は、東京大会について、期間中に緊急事態宣言が出されていても開催すると明言しました。

IOC、ジョン・コーツ調整委員長:「(Q.五輪開催中に東京都に緊急事態宣言が出されたら、大会は開催いたしますか?)緊急事態宣言下で、5競技のテスト大会が成功しました。選手と日本国民の安全と安心を守るためのプランはすべて、最悪の状況下でも機能しました。したがって、答えは『YES』です」

また、コーツ調整委員長は、WHO(世界保健機関)などからのアドバイスもあり、ルールを順守すれば安全かつ安心な大会になると話し、7月23日の開会式を自信を持って迎えられるとしました。

IOCはこれまでに、選手らへのワクチン提供と、日本へ医療従事者を派遣する考えを明らかにしています。
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